耐震診断・工事
Earthquake Resistance
実は日本の住宅の90%以上が
「倒壊の可能性あり」。
だからこそ、カンに頼らない調査と
根拠に基づいて施工を行います。
耐震と断熱をセットで研究・実践しています
耐震強度を数値化し、必要な工事だけを実施
まるふく産商は、経験や勘だけに頼らない『数値に基づく精密な耐震診断』で現在の家の強度を正確に可視化することから始めます。そのデータをもとに基礎の見直しや袖壁の補強、柱を入れるなど、真に必要な工事だけを的確に実施します。
私たちは、大地震による倒壊を防ぐことはもちろん、被災後も補修のみで安心して住み続けられる『現代の耐震基準』へと性能を引き上げ、ご家族の命と財産を永く守り抜く住まいづくりを提供します。
耐震と断熱を研究する「性能向上リノベの会」
当社は、YKK AP主宰の「性能向上リノベの会」に加入し、家の耐震性・断熱性を正確に分析し、工事を行う知識・技術を磨いています。「リフォームで家はきれいになったけど、冬の寒さは変わらない」「地震が来たらやっぱり心配」——そんな後悔をしてほしくないからこそ「数値に基づいた確かな安心」を提供しています。
リノベーションでも単に内装を新しくするだけでなく「耐震補強(命を守る強さ)」と「断熱改修(健康を守る暖かさ)」をセットで行うことで、「強くて暖かい家」への再生を目指しています。
建物の調査後、必要な補強プランを作成・施工
耐震の診断結果を確認しながら、崩壊のリスクが高い接合部への「耐震金物」の設置、横揺れを抑える「筋交い(すじかい)」の追加、さらに開口部の強度を高める「袖壁(そでかべ)」の補強など、その家に最も効果的な手法を選定して施工します。単に壁を強くするだけでなく、家のねじれや引き抜けを防ぐための的確な補強により、ご家族の命と財産を永く守り抜く住まいへと再生します。
ご相談から施工までの流れ
①お問い合わせ(無料)
「地震が心配」「築年数が古いので不安」など、気になる点をご相談ください。
②現地調査・耐震診断(無料〜有料)
建物の構造・基礎・壁量・老朽化などを確認し、耐震性能を診断します。必要に応じて、壁量計算・図面作成・床下/屋根裏確認も行います。
③診断結果のご説明・改修提案
現在の建物の強さと弱点をわかりやすくご説明し、耐力壁の追加、金物の補強、基礎補強など最適な改修プランをご提案します。京都府・京丹後市の耐震補助金も活用可能な場合はご案内します。
④お見積り・仕様の打合せ
工事内容・金額・工期を明確にし、使用する材料や補強位置を確認します。
⑤ご契約
内容・金額・工期にご納得いただいた上でご契約となります。
⑥工事前準備
工程説明、補助金申請(必要時)、近隣挨拶、家具移動の段取りなどを行います。
⑦施工(着工)
既存建物との取り合いに注意しながら慎重に施工します。壁の開口→補強→復旧といった工程で進め、担当者が品質・安全を管理します。
⑧完了検査・お引き渡し
補強箇所・仕上げを確認し、必要に応じて施工写真をお渡しします。補助金利用の場合は完了報告もサポートします。
⑨アフターフォロー
住まい全体の点検や、追加の耐震計画などもご相談いただけます。
「地震が心配」という方は
ぜひ一度ご相談ください。
